楽天・則本、プロ野球新の7試合連続2桁奪三振!巨人相手に偉業達成

[ 2017年6月1日 21:04 ]

交流戦   楽天―巨人 ( 2017年6月1日    Kobo宮城 )

巨人戦に先発した則本
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 楽天の則本昂大投手が1日、Koboパーク宮城で行われた巨人戦でプロ野球新記録となる7試合連続2桁奪三振を達成した。

 則本は先月25日のオリックス戦(ほっと神戸)で10三振を奪い、6試合連続2桁奪三振を達成。91年に野茂英雄(近鉄)が達成したプロ野球記録に並んでいた。

 2回2死満塁の場面で、小林からこの日初めての三振。3回に脇谷、立岡、坂本から3者連続三振を奪うと、4回先頭のマギーも三振に斬って5者連続三振とした。

 直後に村田に先制2ランを被弾したが、味方打線が6回に逆転するとその後も三振を積み重ね、8回に坂本勇から10個目の三振。野茂が成し遂げた偉業を26年ぶりに塗り替え、この回はマギー、阿部からも連続三振を奪い奪三振数を12に伸ばした。

 巨人戦は通算4試合で2勝1敗と好相性。試合前には新記録について「前回、前々回の方が緊張した。次回は(最多記録を)引き合いに出されることはない。あとは自分がやるかどうか」と語っていた。

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