誠也 神ってる再び「思い切って勝負できる」

[ 2017年5月30日 05:30 ]

交流戦   広島―西武 ( 2017年5月30日    メットライフドーム )

昨季の再現となる活躍を期す鈴木
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 広島・鈴木が、不動の4番打者として交流戦を迎える。

 「パにはパワーピッチャーが多いので思い切って勝負できるし、楽しみです」。昨季の交流戦では6月17、18日のオリックス戦(マツダ)で2試合連続サヨナラ弾。19日の3戦目にも8回に、3試合連続となる決勝弾を放った。この離れ業を緒方監督が「神ってる」と表現し大ブレーク。このフレーズが暮れに流行語大賞にもなった。

 今季は打率・326、9本塁打で、リーグトップタイの39打点。さらなる飛躍を遂げている22歳は「パのいろんな4番打者を見るチャンス」と探究心を膨らませた。もはや“神ってる”は卒業済みだが、昨季の再現となる大暴れを誓った。

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