ヤクルト山田 交流戦で復調を「のびのびと野球がしたい」

[ 2017年5月30日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト―オリックス ( 2017年5月30日    京セラドーム )

 得意の交流戦をきっかけに、ヤクルト・山田は復調を狙う。14年は首位打者。昨年はパ全6球団からのアーチを放つなど計8本塁打と21打点で2冠に輝いた。

 今季はここまで打率・241、5本塁打、20打点と本調子ではないが、「あのときは調子も良かった。ありのままの自分でのびのびやっていた。(今年も)何も考えずにのびのびと野球がしたいし、そうできるときは調子がいいときだと思う」と交流戦男としての理想を描く。対戦経験の少ない投手を迎えることには「自分のスイングをするしかない」。この日は名古屋から大阪に移動。交流戦開幕に向けて静養に努めていた。

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