バレンティンが初回に退場!球審の判定に対して暴言行為

[ 2017年5月24日 18:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2017年5月24日    マツダ )

<広・ヤ>1回表、福家球審(左)に退場を宣告されて激昂するバレンティン
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 ヤクルト・バレンティンが24日の広島戦(マツダ)で退場した。

 初回。2死一、二塁で迎えた打席だった。フルカウントからの6球目で空振り三振。直後、グラブやヘルメットを脱ぎながら不服そうな表情を浮かべ、球審に言葉をつぶやいた。これが暴言行為と判断され、退場処分を受けた。

 バレンティンの退場は4月4日の阪神戦(京セラドーム)以来、今季2度目となった。伏線は直前の3ボール1ストライクからの5球目。137キロのスライダーはストライクと判断されたが、際どいコースだったためにこの判定に不満を持った可能性がある。

 1回裏の守りから左翼には鵜久森が入った。

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