オリックス・吉田正 実戦復帰いきなり一発 初打席で初球フルスイング

[ 2017年5月10日 13:39 ]

ウエスタン・リーグ   オリックスー広島 ( 2017年5月10日    舞洲サブ )

 いきなり一発!腰痛のために開幕から2軍調整を続けていたオリックス・吉田正尚外野手(23)が、ウエスタン・リーグの広島戦(舞洲サブ)で実戦復帰。「2番・左翼」で出場し、初回の第1打席でいきなり本塁打を放った。

 1死無走者で迎えた場面で、広島・長井の初球のストレートを強振。持ち味のフルスイングにはじかれた打球は、逆方向の左中間フェンスを越えた。新人だった昨季は10本塁打を放った和製大砲。さらなる飛躍が期待された今季だったが、開幕直前の3月22日に腰痛を発症した。福良監督は「下(2軍)でやって、本人に怖さがないなら(1軍に)呼びます」と早期復帰を願っている。

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