DeNA劇的逆転劇で3連勝 “伏兵”柴田のサヨナラ打、梶谷 起死回生の同点満塁弾

[ 2017年5月6日 18:16 ]

セ・リーグ   DeNA6―5ヤクルト ( 2017年5月6日 )

11回 1死 二塁 サヨナラ打を放ち手荒い祝福をうけるDeNA・柴田
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 DeNAが劇的な逆転劇でヤクルトを6―5とサヨナラで下し、3連勝をもぎ取った。延長11回、“伏兵”柴田のセンターオーバーのサヨナラ二塁打で、一時5点差まで開いた試合をひっくり返し、5割復帰を果たした。

 7回までヤクルト先発・小川に2安打無失点に抑え込まれていたDeNA打線が8回、火を噴いた。先頭打者に入った代打・荒波が途中出場の武内(一塁)のエラーで出塁し、石川が四球で続く。1死一、二塁から倉本のセンターへの打球を守備固めに入った上田がはじき、適時打となり、1点を返す。さらに、1死満塁とし、2番・梶谷が3球目のストレートをライトスタンド中段へと運び、値千金の満塁弾で一気に同点。小川をマウンドから引きずり下した。

 延長11回、1死二塁からこの日、最初の打席となった途中出場の柴田がセンターオーバーのサヨナラ二塁打で試合を決めた。

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