阪神 好調・上本が右足首痛め交代 奪首に向け手痛い離脱

[ 2017年5月5日 14:51 ]

<神・広>初回1死、上本は安部の二塁への打球を一塁に投げるも、内野安打に
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 阪神・上本博紀内野手(30)が5日、広島戦(甲子園)で「2番・二塁」で出場するも負傷して途中交代した。1回1死走者なしから2番・安部の一、二塁間へのゴロを飛び込んでキャッチ。体勢を立て直して送球した際(セーフ)、右足首を痛め、動けなくなった。

 トレーナーらが駆け寄るも起き上がれず、担架に乗せられ退場。約10分後、車いすにのってクラブハウスへ引き上げた。そのまま病院に向かう模様だ。ここまで全27試合に出場して100打数30安打の打率3割。つなぎの2番で機能していただけに、手痛い離脱となりそうだ。上本に代わって北條が遊撃に入り、遊撃で先発していた糸原が二塁に就いた。

 金本監督は今後について「様子を見る。あした(6日)判断する」と話した。

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