夏の選手権100回大会は最多の56校、福岡2校は初

[ 2017年4月19日 15:35 ]

 日本高野連は19日、大阪市内で全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、2018年夏に迎える第100回記念大会を史上最多の56校で行うことを決めた。26日の理事会で承認される。

 例年2校が代表となる北海道と東京に加え、地方大会の参加校数が多い埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7府県も2校が出場する。福岡から複数校が出場するのは初めて。

 夏の全国選手権大会での過去最多の出場校数は第80回、90回記念大会の55校。

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