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バーランダー 苦手の原因はサイン盗み?指揮官も疑う「トレンドのチームも」

タイガースのジャスティン・バーランダー投手 (AP)
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 タイガースのジャスティン・バーランダー投手(34)はインディアンス戦が大の苦手。15日の先発では4回を投げて11安打9失点と散々の内容で敗戦投手となった。

 インディアンス戦の防御率を調べると、13年間のキャリアを通じては4・68。2014年以降は5・49とさらに悪化している。過去に数多くの投手タイトルを獲得しているバーランダー。このデータはやや不自然だ。ブラッド・オースマス監督(48)はその原因を相手のサイン盗みと考えている。以下は15日のデトロイト・ニューズ紙(電子版)に掲載されたコメントだ。

 「我々は捕手が投手へ出す投球のサインを複雑にしている。走者が二塁にいる時は常にそうだ。インディアンス戦だけでなく、他のチームを相手にする時もそうしているよ。サイン盗みがトレンドになっているチームもあるようだね。連中はビデオを見てサインを盗むんだ。だから、我々は後手に回らず、常にサインを盗もうとするチームの一歩先を行こうとするのさ」。

 バーランダー本人もここ数年、サインが盗まれているように感じているとのこと。ただ、サインを盗むことはルールで禁止されていないため、本当に彼らがそうしているかは分からないが、インディアンスに問題はない。サイン盗みで違反とされるのは、試合中に電子機器など機械装置を使うことだ。

[ 2017年4月17日 12:35 ]

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