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慶大・岩見 特大弾も捕って…病院送り「駆け抜けた一日でした」

東京六大学野球第2週第2日   慶大11―2東大 ( 2017年4月16日    神宮 )

<東大・慶大>3回無死、東大・水島の打球を慶大の左翼手・岩見がフェンスに激突しながら好捕
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 2回戦2試合が行われた。慶大は東大に11―2で快勝し、連勝で勝ち点1。今秋ドラフト候補の4番・岩見雅紀外野手(4年)が2回に2戦連発の先制ソロを放った。立大は手塚周投手(2年)のリーグ戦初先発初完投で法大を下し、1勝1分けとした。

 打って捕って、病院送り――。慶大・岩見は頭部負傷の検査を受けて球場に戻ると「駆け抜けた一日でした」と話した。

 3回の左翼守備で、抜ければ長打という水島の飛球を好捕。そのままフェンスに激突し、頭を強打した。4回の打席で四球を選んだところで大事を取って代走と交代。都内の病院に向かった。

 2回にはバックスクリーン奥に消える推定135メートルの先制本塁打を放っていた。「昨日より今日の方が感触は良かった」というリーグ戦通算11号。ホームランボールは手に入らず「(球場係員が)取れない所に入ったみたいで…」と苦笑いだ。

 検査の結果、大事には至らず次週の立大戦に影響はなさそう。大久保秀昭監督は「岩見は今年の米国遠征で風呂で転んで尻を36針縫っても大丈夫だったからね。あの飛距離は僕が見た中でもNo・1」とたくましい主砲を称えた。(松井 いつき)

[ 2017年4月17日 05:30 ]

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