名手がバットで主役に!菊池 5安打3打点「久しぶりに打ちました」

[ 2017年4月11日 22:21 ]

セ・リーグ   広島9―6巨人 ( 2017年4月11日    東京ドーム )

<巨・広>7回2死二塁、2ランを放ちガッツポーズを見せ本塁へ駆ける菊池
Photo By スポニチ

 守備の名手がこの日はバットで輝きを放った。広島・菊池涼介内野手(27)は1号2ランを含む5安打3打点の活躍でチームを8連勝に導いた。

 「久しぶりに打ちました。1打席目で安打が出て気持ちが楽になりました」。初回、菅野から右前打を放つと、エース右腕から3本の単打。6回には2番手・谷岡から中前適時打、5打席目は森福から1号2ランを放った。5打数5安打で迎えた6打席目は三ゴロに終わったものの、打率は試合前の.189から.279まで急上昇。それでも「きょうだけ打っても仕方ないんで。またしっかり練習します」と表情を引き締めた。

 チームは3月31日の開幕戦を落としたのみの8連勝(1分け挟む)。4月に入ってから9戦負けなしの快進撃に「凄いですね。神ってます」とおどけた。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年4月11日のニュース