日本ハム 守護神マーティンを登録抹消 栗山監督「何とかやっていくしかない」

[ 2017年4月11日 16:09 ]

 日本ハムの負の連鎖が止まらない。11日、開幕から守護神を務めてきたクリス・マーティン投手(30)が右肘の張りで出場選手登録を抹消。前日10日の札幌市内の病院での検査で異常はなかったが、福島チーフトレーナーは「気持ちの部分をリセットするため」と説明した。

 現在、チームは開幕から波に乗れずに借金を抱え、大谷翔平投手(22)が左太もも裏の肉離れで9日に出場選手登録を外れたばかり。翌10日には中田翔内野手(27)が右内転筋を痛めて途中交代するなど、主力選手の故障が続いている。この日のソフトバンク戦(札幌ドーム)前、栗山英樹監督(55)は「何とかやっていくしかない。頑張ります」と悲壮な決意を語っていた。

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