ムネリン「一番に声を掛けてくれた」 6年ぶりソフトB復帰会見

[ 2017年4月1日 11:26 ]

ユニホームに袖を通し「1ダホー!」ポーズする川崎。右は工藤監督
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 米大リーグのカブスから契約解除され、ソフトバンクに6年ぶり復帰する川崎宗則内野手(35)が1日、福岡市のヤフオクドームで入団会見を行った。川崎は「一番最初に声を掛けてくれたのがホークスだった。入りたいと思い、サインした」と古巣への感謝を口にした。

 川崎は会見の冒頭、「きのう、おとといまでアメリカにいました。そしてクビになりました」と“らしい”あいさつで報道陣を沸かせた。1年契約で背番号は「52」。ソフトバンクは川崎が2012年に渡米後も「52」を空けていた。

 鹿児島県出身の川崎は、00年にドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)へ入団し、04、06年にベストナインを獲得。海外フリーエージェント(FA)権を行使し、12年から米大リーグのマリナーズ、ブルージェイズ、カブスでプレーしていた。

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