中日ドラ2京田が開幕1軍「ここからが本当の勝負」 岩瀬、浅尾も登録

[ 2017年3月29日 17:17 ]

 ベンチ入り可能な出場登録名簿が発表された29日、中日ではドラフト2位の京田(日大)が新人では唯一、開幕1軍切符を勝ち取った。若手では育成から支配下登録された三ツ間、3年目の石川、5年目の溝脇、2年目の木下も初。ベテランでは岩瀬が3年ぶり、浅尾も2年ぶりに開幕1軍メンバーに名を連ねた。

 京田はナゴヤドームで全体練習に参加して「やっとスタートラインに立てた。ここからが本当の勝負」と気持ちを高め、進退をかける岩瀬は「やるべきことはやってきた。どういう結果になるか見てみたい」と手応えを口にした。右肩痛の影響もあって昨季プロ入り後初めて1軍登板のなかった浅尾も「これから始まるので一日でも良い状態で投げられるようにしたい。去年はずっと2軍だった。信頼は低いと思うので、(いい意味で)それを裏切ることができるようにしたい」と力を込めた。

 21年目の森野、新外国人投手のアラウホ、ロンドン、右肘付近に違和感を訴えていたドラフト1位の柳(明大)、昨年11月に左肘遊離軟骨除去手術を受けた2年目の小笠原は2軍スタートとなった。

 開幕1軍入りした選手は次の通り

【投手】田島、岩瀬、又吉、岡田、大野、祖父江、浅尾、三ツ間、ジョーダン

【捕手】木下拓、松井雅、杉山

【内野手】荒木、石川、遠藤、ゲレーロ、溝脇、京田、亀沢、堂上

【外野手】藤井、平田、大島、工藤、ビシエド

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