早実・清宮 反撃届かず「勝てるゲーム めちゃくちゃ悔しい」

[ 2017年3月27日 16:47 ]

第89回選抜高校野球大会2回戦   早実8―11東海大福岡 ( 2017年3月27日    甲子園 )

<東海大福岡・早実>試合後、悔しげな表情でグラウンドに目をやる早実・清宮
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 最初で最後の選抜は2回戦で幕を閉じた。早実・清宮は大会を振り返り「悔しいです。めちゃくちゃ悔しいです。勝てるゲームだった。粘りきれないところがあった」と唇をかんだ。

 先制した直後のイニングに逆転を許し、その後も失点。終盤に追い上げたが及ばなかった。

 自身は5打数2安打とチームをけん引したが、それでも「コースにうまく投げ分けていた。真っ直ぐも見た目以上に打席に入るときていた」と東海大福岡の右腕・安田の好投を素直にたたえた清宮。「点を取られたときの粘りだったり、(昨秋明治神宮大会決勝の)履正社の時も点を立て続けに取られてしまった。そういうところで粘りきれなかったのがこのチームのまだ弱いところ」と課題を口にし、夏へ向け気持ちを切り替えていた。

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