WBC決勝で快投 ストローマンが大会MVP プエルトリコへのリベンジ果たす

[ 2017年3月23日 16:07 ]

MVPのシャーレを掲げるストローマン(AP)
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 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は22日(日本時間23日)に決勝が行われ、米国がプエルトリコを下して初優勝。大会MVPはこの試合に先発して7回途中まで1安打無失点と快投を見せた米国のマーカス・ストローマン投手(25)が獲得した。

 2次ラウンドのプエルトリコ戦でも先発していたストローマン。しかし、この時は5回途中まで投げて8安打4失点と精彩を欠いた。リベンジは決勝の大舞台。6回まで無安打と見事なパフォーマンスでチームの優勝に貢献した。

 「相手はオールスター級のラインアップ。捕手のルクロイと試合前に話したプラン通り、チェンジアップでタイミングを外し、低めにボールを集めたよ。前回登板では球が浮いてしまったからね」。

 お立ち台でWBC優勝トロフィーと大会MVPのシャーレを同時に手にするストローマン。その声は喜びに弾んでいた。

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