米国代表の奮闘に触発 トラウト「おそらく次回のWBCには参加する」

[ 2017年3月15日 15:51 ]

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(AP)
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 エンゼルスのマイク・トラウト外野手(25)は2011年にメジャーデビュー。これまでシーズンMVPに2度輝くなど、走攻守すべてに優れたリーグを代表する選手だ。

 ただ、国を代表して戦うWBCには13年大会に続いて今大会も不参加。国際大会でのプレーはトラウトにとってさほど魅力的ではないのだろう。しかし、13日のロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)によると、その心境に変化があるという。

 今大会での米国代表は1次ラウンドを2勝1敗で突破。前回覇者のドミニカ共和国には惜しくも敗れたが、コロンビア戦では延長でのサヨナラ勝利。カナダ戦には8―0の快勝を収めた。2次ラウンドでの戦いぶりにも注目が集まるが、こうしたチームの奮闘がトラウトを触発。次回のWBCで米国代表としてプレーする意思はあるかの問いに、「機会があれば、おそらくそうするだろう」と返したそうだ。

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