雄星 先発3回1失点「悪い中で粘り強く投げられたのは収穫」

[ 2017年3月9日 05:30 ]

オープン戦   西武6―1広島 ( 2017年3月8日    マツダ )

 2年連続開幕投手を務める西武・菊池が先発で3回4安打1失点。ピンチの連続だったが、3回は新球のフォークで新井を空振り三振に仕留め「悪い中で粘り強く投げられたのは収穫」。

 2年目の多和田は2番手で3回を1安打無失点に抑え「花粉症が一番の問題」と苦笑い。菊池に続き、開幕2戦目の4月1日、日本ハム戦(札幌ドーム)の先発が有力視される。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月9日のニュース