ソフトBに打線沈黙 不安残した侍J 途中交代の内川は「右肩打撲」

[ 2017年2月25日 20:03 ]

8回無死一塁、送りバントした斐紹と交錯した内川はベンチに戻る(左は小久保監督
Photo By スポニチ

 3月開催の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪回を目指す侍ジャパンは25日、ソフトバンクと練習試合を行い、0―2で完封負け。打線が無得点に終わり、打者走者と交錯した内川(ソフトバンク)が途中交代するなどWBC初戦のキューバ戦(7日)へ向けて不安を残した。

 8回の回の守備で一塁手の内川は打者走者と右肩がぶつかり、トレーナーに付き添われながらベンチ裏へ下がった。内川は試合後、宮崎市内の病院でレントゲンおよびMRI検査の結果、脱臼や骨の異常はなく「右肩打撲」と診断された。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年2月25日のニュース