侍J、ソフトバンクに4安打完封負け 内川は走者と激突し交代

[ 2017年2月25日 16:25 ]

<侍ジャパン・ソフトバンク>  8回、無視一塁、犠打の斐紹(左)と一塁ベース付近で激突する内川
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 3月開催の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪回を目指す侍ジャパンは25日、ソフトバンクと練習試合を行い、0―2で完封負け。打線が無得点に終わり、打者走者と交錯した内川(ソフトバンク)が途中交代するなどWBC初戦のキューバ戦(7日)へ向けて不安を残した。

 侍ジャパン先発の武田(ソフトバンク)は3回を無安打四球と好投。だが、2番手の千賀(ソフトバンク)が5回に塚田に中前適時打を打たれて先制を許した。

 打線は2番・菊池が3安打と気を吐いたが、後続が続かず。すると8回に松井(楽天)が先頭打者に四球を与えるなどしてピンチを作り、牧原の中前適時打で失点。ソフトバンクにリードを広げられた。また、この回の守備で一塁手の内川が打者走者と右肩がぶつかり、トレーナーに付き添われながらベンチ裏へ下がった。

 打線は最後までソフトバンク投手陣を打ち崩せず、9回も3者凡退。4安打完封負けを喫した。

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