侍J 内川が交錯し交代 右肩押さえて交代

[ 2017年2月25日 15:37 ]

<侍ジャパン・ソフトバンク>  8回、無視一塁、犠打の斐紹(左)と一塁ベース付近で激突する内川
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 3月7日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの内川が25日、ソフトバンクとの練習試合(サンマリン宮崎)でアクシデントに見舞われ途中退場した。

 0―1の8回無死一塁。ソフトバンクの8番・斐紹が犠牲バントを試み、これを処理した捕手・小林が一塁へ送球。しかし、この回から一塁の守備についた内川が取り損ね、転がるボールを取ろうとしたところで、一塁へ走り込んできた斐紹と激突し、そのまま倒れ込んだ。

 すぐさまトレーナーや首脳陣が駆け寄ったが、内川は右肩を抑えながら、一塁ベンチへ下がりそのまま交代。一塁にはDHの山田が入った。

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