侍ジャパン投手陣 10球ごとに新球使用 滑りやすいWBC球対策

[ 2017年2月25日 05:30 ]

侍ジャパン強化合宿 ( 2017年2月24日    宮崎市・宮崎県総合運動公園 )

ブルペンで権藤コーチ(左)からボールを受け取る則本
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 滑りやすいWBC球対策で、ブルペンでは侍ジャパン・権藤投手コーチが各投手が約10球を投げるごとに新球を手渡した。

 本番ではファウルの後など、頻繁に行われる新球への交換を想定。同コーチは「同じボールを使い続けると、手になじんでしまうので替えました」と説明。39球の投球練習で2度交換した宮西は、いずれも新球での初球に武器のスライダーを投じ「実戦で慌てないように練習できました」と話した。

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