DeNA新助っ投トリオが好投 韓国代表の要望で登板

[ 2017年2月23日 05:30 ]

練習試合   DeNA3―2韓国代表 ( 2017年2月22日    宜野湾 )

<DeNA・韓国代表>3回を完全投球のウィーランド
Photo By スポニチ

 WBC対策として、韓国代表からの要望で登板したDeNAの新外国人投手3人が好投。先発のクライン(フィリーズ)は2ランを浴びて3回2失点だったが、2番手のウィーランド(ブレーブス)は3回完全投球。5番手で9回に登板したパットン(カブス)も3者凡退に仕留めた。

 ウィーランドは「コーナーへの制球ができた。日本人打者が相手でも通用すると思う」と振り返り、ラミレス監督は「全員が良い仕事をしてくれた」と納得の表情を浮かべた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年2月23日のニュース