成瀬 左内転筋の肉離れで開幕1軍絶望…ヘルニア川端は手術なし

[ 2017年2月21日 05:47 ]

ヤクルトの成瀬
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 ヤクルトの成瀬善久投手(31)が20日、浦添市内の病院で検査を受け「左内転筋の肉離れ」と診断された。全治は未定だが、開幕1軍は絶望的となった。

 川端理広チーフトレーナーによると「昨日の(DeNAとの練習試合に)登板後、違和感を訴えた」という。成瀬はロッテからFA移籍し、今季は3年契約の最終年を迎える。

 また、椎間板ヘルニアで離脱していた川端慎吾内野手(29)は都内の病院で再検査を受けたが、川端チーフトレーナーは「特に(手術などの)処置は必要ない」と説明。今後は経過を観察しながら別メニューでの調整を続ける。両選手とも、21日から宮崎・西都の2軍キャンプに合流する。

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