栗山監督 ドラ1堀使いたいけど…夏場以降までガマン

[ 2017年2月18日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む堀
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 日本ハムは1軍が休日のため、2軍が名護市の1軍施設を使って練習した。栗山監督が顔を出し、その前でドラフト1位左腕・堀(広島新庄)がブルペン入り。31球を投げ、球威や得意のスライダーをアピールした。

 指揮官は「バランス、安定感、ボール、本当に素晴らしかった。そのままいけそうな感じ」と笑顔。体力面を考慮して1軍デビューは夏場以降とする方針で、堀は「このキャンプで一年間戦い抜ける体をつくることを目標に、しっかり頑張っていく」と気持ちを新たにした。

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