ロッテ“開幕投手”大嶺祐、3回2失点で降板「打たれた瞬間、入ると…」

[ 2017年2月11日 14:15 ]

 ロッテの大嶺祐太投手が11日、台湾ラミゴとの交流試合「アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017in石垣島」に先発。チーム初実戦の「開幕投手」は3回2安打2失点で降板した。

 初回、先頭打者から直球で見逃し三振を奪うなど三者凡退の立ち上がり。しかし3回、先頭を中村の失策で出塁を許すと、続く打者に投じた直球が甘く入り左越え2ランを浴びた。「打たれた瞬間、入るなと思った。いい球も何球かあったのでその確率を上げていきたい」と振り返った。

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