斎藤 紅白戦でもう144キロ “かめはめ波”投法復活「いい形」

[ 2017年2月11日 05:47 ]

日本ハム紅白戦   白組2―1紅組 ( 2017年2月9日    ピオリア )

紅白戦に2番手で登板し、2回1安打1失点(自責0)の斎藤
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 日本ハム・斎藤は3回から白組の2番手で登板。今季初実戦で4回に味方の失策も絡み失点したが、最速144キロを記録するなど2回1安打1失点(自責0)で「いい形で投げられた」。

 今季は背番号を18から06年夏の甲子園で全国制覇した早実時代の1に変更し、当時の豪快なフォームの再生も目指す。高校時代は人気アニメ「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の「かめはめ波」をイメージし、右腕が体に近い軌道でボールにパワーを伝えていた右腕は「まさに今年はかめはめ波の感覚が戻っている」と手応えをにじませた。

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