西武・牧田 右肘張りで2度目ブルペン回避 WBC球が原因

[ 2017年2月9日 07:40 ]

ブルペン脇でチームメートの練習を見つめる牧田
Photo By スポニチ

 西武・牧田は南郷キャンプで右肘の張りを訴え、予定していたブルペン入りを回避した。

 6日もブルペン入りを当日に取りやめたが、「前回(6日)と同じです。張りがあった。このボール(WBCの公式球を)使うとくる張りなので」と想定内を強調した。

 今後は患部の様子を見ながら、調整のペースを上げていく予定だ。侍ジャパンの救援陣ではロングリリーフも可能なサブマリン。貴重な存在で状態が心配されるが、「大丈夫ですよ」と表情に暗さはなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年2月9日のニュース