オリ ドラ7飯田が適時打2本「できることを一生懸命やる」、指揮官も称賛

[ 2017年2月4日 17:53 ]

紅白戦で2本の適時打を放つ活躍をしたオリックス・飯田
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 オリックスのドラフト7位新人の飯田(ホンダ鈴鹿)が紅白戦で2本の適時打を放った。「とにかくできることを一生懸命やることがキャンプの目標。いいところを見せようとすると欲が出て、力が入ってしまう」と汗をぬぐった。

 2死二塁から右中間を破る三塁打を放ち、2死一、二塁の場面では右前へ。ともに反対方向へはじき返した。福良監督は「あれだけやってくれたら十分」と上機嫌だった。

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