大谷代役はソフトB・武田「もう準備してました」 小久保監督発表

[ 2017年2月4日 14:40 ]

ソフトバンクの武田
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 右足首痛のため3月開催の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場が見送られた日本ハム・大谷翔平投手(22)の代替選手として、ソフトバンクの武田翔太投手(23)が侍ジャパンに追加招集されることが決まった。小久保裕紀監督(45)が4日、ソフトバンクの宮崎キャンプ視察後に明言した。

 「朝、工藤監督に会ってお願いしました。武田に『一緒にやろう』と話したら、『もう準備をしていました』という話でした。心強く思いました」と話した小久保監督。本番では「先発での起用を考えています」とした。

 武田は2014年日米野球、15年プレミア12に出場するなど経験も豊富で、小久保監督就任後は最多5試合に先発。WBCの代表選考から漏れた後もWBC球での練習を継続していた。

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