日本ハム・栗山監督、沙羅50勝を祝福「小さい体で頑張った」

[ 2017年1月30日 07:31 ]

 米・アリゾナ州ピオリアでチームの合同自主トレを視察した日本ハムの栗山英樹監督(55)が29日(日本時間30日)、ノルディックスキー・W杯ジャンプ女子個人第12戦(29日、ルーマニア)で高梨沙羅が6試合ぶりに優勝し、通算50勝に到達したことについて「苦しんでいたし、本当によかった。小さい体で頑張っているから」と喜んだ。

 北海道を本拠地とするチームで指揮を執る栗山監督はウィンタースポーツの恒久的な発展も願っており、今月15日には札幌・宮の森ジャンプ競技場で行われたW杯を観戦し、高梨、伊藤らを激励。報道陣には「今年、日本一を連覇したら自分も飛ぶ。(来年1月は)平昌五輪の直前だし、北海道の選手を勇気づけられたら」と約束していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2017年1月30日のニュース