許盗塁はリーグワースト…阪神 ブルペン後方にも“けん制練習用”プレート

[ 2017年1月30日 10:10 ]

ブルペンに設置された、けん制練習のためのプレート(左)
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 宜野座のブルペンが超変革を遂げた。6個ある通常の投手プレートの後方へ垂直にけん制練習用のプレートを設置。チームの強い要望で、キャンプ地の設営を担う阪神園芸が先乗り合同自主トレに合わせてマウンドに埋め込んだ。

 チームは昨季、リーグワーストの許盗塁108で、リーグ優勝した広島には最多29盗塁を許した。昨秋キャンプからクイック投法とともに、けん制の技術向上を投手陣全体の課題にした。

 「けん制プレート」を使えば、捕手を一塁手に想定したけん制練習が可能となる。早速、ブルペンで試した横山は「プレートがあればイメージしやすいですし、きっちり練習しないといけないと思う」と話した。

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