智弁学園・村上&納が東洋大練習に合流 「春からチャンス」と期待

[ 2017年1月30日 12:46 ]

東洋大の練習に合流した智弁学園の納(左)と村上
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 昨春センバツを制した智弁学園(奈良)のエース・村上頌樹投手と、高校日本代表で昨夏アジア選手権MVPを獲得した納大地外野手が、進学先の東洋大の練習に合流した。

 投球練習もした村上は「緊張した。大学では勝てる投手を目指したい」と気合。納は持ち前の長打力で柵越えも放ち「タイトルも獲りたいし、東洋大を日本一にできるよう貢献したい」と意欲を口にした。

 高橋昭雄監督は「2人とも春から出られるチャンスは十分ある。日本一の経験は大きい」と期待。2人以外にも、新入生では東洋大姫路出身の捕手・笹倉が強肩を披露し「今後が楽しみ」と目を細めていた。

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