ロッテ「CHIBAユニ」右袖に10市の名

[ 2017年1月25日 15:01 ]

イベントユニホームを公開した(左から)ロッテ・唐川、鈴木、福浦
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 ロッテは25日、千葉県内10市と新たに「スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定」を締結し、本協定の象徴としてZOZOマリンスタジアムで開催される主催試合のCHIBAユニホーム着用日に、ユニホームの右袖に対象市名入りのロゴを掲出すると発表した。

 本拠地のある千葉市、秋季キャンプ地である鴨川市に加え、2軍試合を開催する県内8市(市原市、浦安市、柏市、袖ケ浦市、習志野市、成田市、船橋市、茂原市)の合計10市が対象。

 4月15、16日千葉市、5月7日鴨川市、同20日船橋市、6月8日習志野市、7月1、2日浦安市、8月1日柏市、同8日袖ケ浦市、同22日千葉市、9月3日成田市、同9日市原市、同28日茂原市。いずれもCHIBAユニホームを着用して試合を行い、右袖に対象市名入りのロゴを提出する。

 この日ZOZOマリンでお披露目会が行われ、習志野市出身の福浦は同市のロゴの入った赤ユニホームに袖を通した。通算2000安打まで残り68本のベテランは「これを来て活躍できるように頑張りたい」と語気を強めた。

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