中日 ドラゴンボール好きの新助っ投アラウホ「制球力と変化球に自信」

[ 2017年1月25日 14:44 ]

会見後に撮影に応じた新外国人3選手。左からアラウホ、ゲレーロ、ロンドン
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 中日の新外国人選手、アレックス・ゲレーロ内野手(30=元ドジャース)、ホルヘ・ロンドン投手(28=前パイレーツ)、エルビス・アラウホ投手(25=前マーリンズ)が25日、ナゴヤ球場で入団会見を行った。

 ゲレーロはメジャー通算117試合に出場し、11本塁打を記録。中軸打者として得点力アップの期待がかかる。「目標の数字を挙げることは嫌いだ。自分にプレッシャーかけることになるからね」としながらも「ケガをしなければ、自然と数字はついてくると思うよ」と活躍に自信を見せた。

 メジャー通算13試合に登板したロンドンは「最速は101マイル(約162・5キロ)で去年、計測した。ポジションに関係なく、スピードを出すコツは試合でアドレナリンを出すことなんだ」と先発、中継ぎの持ち場は問わない構え。2メートルの長身からの角度ある投球を武器に、メジャー通算72試合で4勝を挙げたアラウホは「制球力と変化球に自信がある。何勝できるかは分からないが、1つ1つ積み重ねていく」と話した。アニメ「ドラゴンボール」のファンとしても有名だが「ベネズエラではスペイン語で放送されていた。日本では(スペイン語放送を)インターネットで見るよ」と笑顔だった。

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