大リーグ 東地区の球団が不利?「時差ぼけ」影響の研究発表

[ 2017年1月25日 08:35 ]

 大リーグの試合における「時差ぼけ」の影響を、米ノースウエスタン大の研究チームが発表した。

 20年間の全試合結果を調べたところ、ホームチームの勝率は・540だったが、時差2時間以上の距離を移動した4919試合に限ると、西から東へ移動して行うホーム戦の勝率は5割に下がった。西へ移動してのホーム戦や、敵地での試合には影響がみられなかったという。ヤンキースやレッドソックスなど東地区の球団が不利?という結果となった。

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