中日・森監督を中畑氏ら激励「選手がついてくる熱い男」

[ 2017年1月12日 05:30 ]

「森繁和監督を励ます会」でガッチリ握手を交わす森監督(右)とスポニチ本紙評論家の中畑氏
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 駒大OBら約350人が出席した「森繁和監督を励ます会」が11日、東京都内で開かれ、中日・森監督が代表発起人の駒大元監督の太田誠氏、DeNA前監督の中畑清氏(スポニチ本紙評論家)らから激励された。

 恩師太田氏が披露した秘話によれば1976年ドラフトでロッテから1位指名を受けた際、自ら断りに行ったという。「“私には足りない所がある。行きません”とあの何百勝もした監督(金田正一、監督通算471勝)に一人で断りに行った。義を通す男。大いに期待を持っている」。中畑氏からも「森繁の野球が完成される時期に来た。落合(GM)との絡みの中で監督はあり得ないと思っていたんだけど」と言われると苦笑い。さらに「選手がついてくる熱い男。優勝はいいよ。変わった、明るくなった、元気になった野球を見せてほしい」とエールをもらった。最後は二人の孫から花束をもらい、森監督は「今年に懸ける意気込みが伝わるゲームをしたい。一つでも恩返しできたら」と気を引き締めた。

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