DeNA新人恒例山登り ドラ6尾仲がトップ「野球でもアピールしたい」

[ 2017年1月10日 14:01 ]

<DeNA新人合同自主トレ>山登りを終え、ビクトリーポーズの(前列左から)松尾、佐野、狩野、水野、笠井(後列左から)進藤、浜口、尾仲、細川、京山
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 DeNAの新人合同自主トレ恒例の山登りが10日に行われた。横須賀市内のベイスターズ球場から、標高133メートルの塚山公園まで約2・2キロ。途中から一気に急勾配の山道を駆け上がる。ドラフト6位の尾仲祐哉投手(広島経大)が10分23秒でトップとなり、前日の3000メートル走に続く2冠をつかんだ。

 「走ることは、あまり得意ではないんです。好きな方ではないので」という尾仲だが、スタミナを存分にアピール。昨年トップの綾部の10分47秒も軽々と上回った。「走るのだけがいいと言われないように。野球面でアピールできるようにしたいです」とその後のキャッチボールでは安定した球筋をみせていた。

 2位にはドラフト1位の浜口遙大投手(神奈川大)が10分54秒で続いた。前日も2位で「もちろん負けたくない気持ちはありました。ランニングが全てではないが、一つ一つのメニューに真剣に取り組むことが大事」と悔しそう。

 以下、細川成也投手(D3位・明秀日立)、佐野恵太投手(D9位・明大)、京山将弥投手(D4位・近江)、狩野行寿内野手(D7位・平成国際大)、水野滉也投手(D2位・東海大北海道)、松尾大河内野手(D3位・秀岳館)、進藤拓也投手(D8位・JR東日本)、笠井崇正投手(育成1位・BC信濃)の順番だった。

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