ムネリン カブスと再契約へ 大筋合意、昨季とほぼ同じ契約条件

[ 2017年1月4日 05:30 ]

川崎宗則
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 カブスからFAとなっている川崎宗則内野手(35)が、カ軍との再契約に大筋合意したことが3日、分かった。

 関係者によると、マイナー契約で、2月に米アリゾナ州メサで行われるメジャーキャンプに招待選手として参加する。契約条件は、メジャーに昇格すれば年俸90万ドル(約1億500万円)となるスプリット契約だった昨季とほぼ同じという。

 昨季はメジャーでは14試合の出場にとどまったが、3Aでは打率・255、42得点、20盗塁の安定した成績を残したことを首脳陣が評価。内野陣はバエス、ラッセル、ゾブリストら強力だが、セオ・エプスタイン編成担当は昨年11月のGM会議で「ぜひ戻ってきてほしい」と明言し、ジョー・マドン監督も「どんな時でもチームにいてほしい選手」と話していた。

 川崎自身は昨年12月に熊本県で行ったイベントで「いつもは“国内50%メジャー50%”だけど、今は“どっちも100%”。どちらに転がってもおかしくない」と話していた。チームには41歳・上原も新加入しており、米6年目は日本人コンビでワールドシリーズ連覇を目指すことになる。

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