“美しすぎる女子野球選手”加藤がミニライブ、ギター弾き熱唱

[ 2016年12月24日 18:39 ]

熱唱する埼玉アストライアの加藤
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 “美しすぎる女子野球選手”として今季、大きな注目を集めた女子プロ野球リーグ・埼玉アストライアの加藤優選手(21)が24日、さいたま市内で行われたチームの「ありがとうPARTY2016」でミニライブを行い、自身のオリジナル曲を披露した。

 加藤といえば、昨年入団テストを経て、今季デビューしたが、プロ入り前はシンガー・ソングライターとしても活動。今回のライブはプロ入り後、初めて球団公認イベントとして行ったもので、自身が作詞・作曲した「きみのそら」「ファイト!〜たったひとりの応援歌〜」の2曲を、ギターを弾きながら熱唱し、会場のファンから大きな拍手を浴びた。

 イベント終了後に加藤は「ありがとうPARTYでは、ファンへの感謝の気持ちを込めて絶対に歌いたいと思っていたので、今日は良かったです」と、グランドとは違う笑顔で話した。

 ルーキーイヤーとなった今季は39試合に出場し、打率・281、8打点、1盗塁いう成績を残した加藤選手は「凄く悔しい1年でもありましたが、物凄くたくさんのことが学べた1年でもありました。来季、私自身がやらなくてはいけないことが明確になり、それを課題にオフのトレーニングに励んでいきたい」と1年目を振り返った。

 最後に来季への意気込みについて「来季は自分にもっと自信を持って、タイトルを必ず獲るという気持ちで1年間を戦いたいです。もちろん、先発出場が当たり前というか、チームに外せないという思われる選手になりたい。まずはチーム優勝を第一の目標として、個人としては打率・350で首位打者のタイトルを狙います」と、最後はアーティストではなく、女子プロ野球選手・加藤優として来季への覚悟を話した。

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