ロッテ戦力外の青松 引退へ「12年間やれたことは幸せ」

[ 2016年12月22日 05:45 ]

ロッテを戦力外となった青松
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 ロッテを戦力外となった青松慶侑内野手(30)が現役を引退することが21日、分かった。

 上宮太子から04年ドラフト7巡目で入団。13年にプロ初安打を放ち、同年オフにタレントの鷲巣あやのと結婚した。昨季は離脱したデスパイネの穴を埋める長距離砲として期待され「アオパイネ」と呼ばれた。今季は1軍出場がなく、11月12日に甲子園で行われた合同トライアウトを受験した。通算26試合の出場で打率・214、1本塁打、5打点という成績で現役を終え、「こんなに厳しい世界で12年間やれたことは幸せ。ロッテ球団には感謝しかありません」。今後については未定だという。

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