オリックス3助っ投獲得 来季外国人選手は計7人に

[ 2016年12月14日 05:30 ]

 オリックスは13日、来季の新外国人としてフィル・コーク投手(34=パイレーツFA)、ゴンザレス・ヘルメン投手(29=ロッキーズFA)、マット・ウエスト投手(28=ドジャース3A)の獲得を発表した。

 メジャー通算22勝のコークは150キロ超の本格派左腕で今季は3Aで11試合に先発し5勝3敗、防御率2・96。年俸100万ドル(1億1500万円)で背番号「25」。長村裕之球団本部長は「先発要員で考えている」と期待した。高知秋季キャンプにテスト参加した右腕・ヘルメンは同50万ドル(5750万円)で背番号「42」。速球派右腕のウエストは同40万ドル(4600万円)で背番号「29」に決まった。

 また、同日にブランドン・ディクソン投手(32)とブレント・モレル内野手(29)の残留も発表した。既に獲得しているステフェン・ロメロ外野手(28)、育成契約のダリル・ジョージ内野手(23)を含め来季の外国人は計7人。同本部長は「今のところ一段落。キャンプやオープン戦を見てからになる」と競争を歓迎、新体制で巻き返しを図る。

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