出場少ない選手の移籍制度導入目指す プロ野球選手会が定期大会

[ 2016年12月8日 16:30 ]

 労働組合・日本プロ野球選手会の定期大会が8日、大阪市内で開かれ、出場機会の少ない選手を対象とした移籍制度の導入を目指すことを決めた。具体的な仕組みや時期などを今後詰めていく。

 5年目の続投が承認された嶋基宏会長(楽天)は「若手選手には非常に切実な問題なので、早急に取り組んでいく」と話し、戦力が充実しているソフトバンクの長谷川勇也選手会長は「野球界の活性化、若手のレベルアップにつながる」と歓迎した。

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