救援投手市場に続々動き 上原の交渉も最終局面か

[ 2016年12月8日 06:16 ]

上原 マーリンズ有力

レッドソックスからFAとなった上原
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 6日(日本時間7日)も救援陣の市場が大きく動いた。ロイヤルズの守護神デービスが、キューバ出身外野手ソレアとのトレードでカブスに移ることが合意したと、USAトゥデーが報道。さらに通算261セーブのロドニー(マーリンズからFA)もダイヤモンドバックスと合意した。

 チャプマン、ジャンセン(ドジャースからFA)のトップランクがまだ市場に残るが、前日には通算168セーブ右腕メランソンもジャイアンツと契約しており、上原の交渉も最終局面を迎えている。

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