ロッテ 中村が“夢先生”「感謝を忘れないこと」の大切さ説く

[ 2016年12月6日 16:34 ]

 ロッテの2年目、中村奨吾内野手(24)が、千葉県市川市立第一中学校で「夢先生」を務めた。体育館でボールを使った2年生の授業にユニホーム姿で参加した後、スーツに着替えて教室で「夢」について授業を行った。中村は壁に当たったとき、仲間や家族に支えられた経験を振り返り、「感謝を忘れないこと」と生徒たちに説いた。

 夢先生には日本サッカー協会(JFA)が推進するこころのプロジェクト「夢の教室」に賛同した日本プロ野球選手会がJFAと連携協定を結び、昨年から日本野球機構(NPB)の所属選手を派遣している。

 

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