来オフFA人材豊富も 米メディア「大谷が加わればNo.1に映る」

[ 2016年12月6日 05:47 ]

会見で真剣な表情で語る大谷
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 日本ハム・大谷が打って出る17年オフのFA市場は有力先発投手が目白押しだ。

 トップ級はダルビッシュ(レンジャーズ)とアリエッタ(カブス)の両右腕。来季ケガなく過ごせば年俸3000万ドル(約34億2000万円)前後の複数年契約が予想される。

 また田中(ヤンキース)は21年までの7年契約だが、来季終了後に自らの意思でFAとなれるオプトアウト条項を有する。クエト(レッズ)も同様。セール(ホワイトソックス)とバムガーナー(ジャイアンツ)は契約は17年までだが、球団の契約延長オプション行使が確実視される。

 CBSスポーツは11月27日付で「豪華な顔ぶれだが、大谷が加わればNo.1に映る」と報じていた。

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