阪神・緒方結婚していた!すでに第1子誕生 12月に挙式

[ 2016年11月28日 05:30 ]

阪神の緒方
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 阪神の緒方凌介外野手(26)が27日、大阪府出身の一般女性・愛さん(26)と結婚していたことを発表した。女優・菅野美穂似の美人妻と二人三脚で、5年目の来季に勝負をかける。

 「一緒にいて、すごい居心地が良くて、変に気を張ることも、遠慮するところもなかった。自然体になれたところが、1番の決め手だと思う」

 出会いは14年の秋。知人を介した食事会で初対面し「やわらかい雰囲気がある人だな」と好印象を抱いた。その後もデートを重ね15年1月に交際をスタート。忙しいスケジュールの間を縫って、週に3、4日は自宅に招いて仲を深めていった。

 苦しい時に支えてくれる、無償の優しさが決め手となった。昨年11月、秋季キャンプ終了直後に40度を超える高熱が出た。「家に帰ることもできないぐらいしんどかった」。重い体を引きずって、なんとか1人暮らしをする愛さんの自宅までたどり着いた。その後、4日間ほど付き添いで看病を受ける中で、「この人とずっと一緒にいたいな」と、結婚をイメージするようになったという。

 サプライズで計画したプロポーズは、昨年の12月25日。神戸市内のホテルでディナーを楽しんだ後、貸し切っていたホテル内のチャペル会場に愛さんを連れて行き、黄色のバラ30本と婚約指輪を手渡した。「幸せにしていくので、これからもずっと一緒にいてください」―。「はい、よろしくお願いします」と、ゆっくりうなずいてくれた。

 「今までも危機感を持ってやっていたけど、来年はより頑張らないと、後がないので。支えがあって、守るものができた。より一層頑張ります」

 すでに婚姻届も提出。待望の第1子も授かり、現在西宮市内で3人暮らししている。12月下旬には結婚式を挙げる予定。今季は21試合出場に留まっただけに、新婚パワーで巻き返しを狙う。

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