中日・白井オーナー 森政権にご満悦「調子がいいねえ」

[ 2016年11月28日 05:30 ]

名古屋市内でOB会に出席してあいさつする中日・森監督
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 名古屋市内で開催された中日の「第48回OB会」に出席した白井文吾オーナー(88)が27日、ドジャースでプレーしたアレックス・ゲレーロ内野手(30)を獲得したことに「調子がいいねえ」とご満悦だった。

 今季FA権を取得した大島、平田の残留という朗報に続き、新助っ人も森監督みずからが海外視察。「いい選手と聞いておる。(森監督が)見て調べて決めたんだから、楽しみだね」。一方でFA戦線でもDeNA山口に参戦し、「近く返事がもらえるだろうと聞いておるけど、どうかね」と語った。

 この日は杉下茂氏(91)、高木守道氏(75)のOB陣、さらにこの時期、ドミニカ共和国視察に出向いていた森監督も初めて出席し、岩瀬、大島、平田、浅尾ら計115人が出席した。

 今季は19年ぶりの最下位。鈴木孝政OB会長(62)は新体制となったチームに「森監督の思いきりの良さ、我慢強い戦いをしてもらってその求心力で、選手の気持ちがかみ合えば、必ず強いドラゴンズが戻ってくることを確信しています」と期待を寄せた。

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