宮崎、定位置死守へ打撃磨く 田中浩加入で二塁争い激化

[ 2016年11月28日 05:30 ]

野球教室でティー打撃の手本を見せるDeNA・宮崎
Photo By スポニチ

 DeNAの宮崎が二塁の定位置死守を誓った。4年目の今季は自己最多の101試合に出場し、打率・291でレギュラーに定着。来季はヤクルトを自由契約となった田中浩が加入し、エリアン、石川も含めて二塁の定位置争いが激化する。

 「僕はまだアピールする立場なので挑戦者の気持ちでやる。自分に求められるのは長打力」。打撃で結果を残し、競争を勝ち抜く構えだ。この日は横須賀市内のベイスターズ球場で行われた野球教室に下園、白崎らと参加。ロングティー対決などで親子50組100人と触れ合い「子供たちから元気と力をもらった」と笑顔を見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年11月28日のニュース