メジャー球団は積極的に動物保護活動参加 ダルも寄付

[ 2016年11月28日 05:30 ]

チャリティイベントに集まったファンと記念撮影する前田
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 ペット先進国である米国では、大リーグ球団も積極的に動物保護活動に取り組んでいる。ロゴ入りのペットグッズや、選手とペットの写真を販売し、売り上げを動物保護団体に寄付している。

 また、愛犬家でもあるレンジャーズのダルビッシュは14年に犬の飼い主探しに取り組む「ペット・コネクト・レスキュー」に2万7000ドル(約300万円)を寄付。日本でも犬の保護活動を行う千葉県内のNPO法人に寄付し、自身のツイッターで支援を呼びかけている。

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